【2026年版】海外ノマドに絶対おすすめの保険『Safety Wing』の申し込み手順

海外ノマドにおすすめの保険『Safety Wing』の申し込み手順を解説

海外で働くデジタルノマドにとって渡航中の保険は重要な備えです。

特に、クレジットカード付帯保険は「最長90日間」という制限があることが多く、長期滞在では無保険状態になりかねません。また、欧米など医療費が高額な国では、カードの治療費補償(一般的に300万円程度)では到底足りず、1,000万円以上の請求がくるケースも珍しくありません。

そんな中、月単位で契約でき、リモートワーカーに特化したSafetyWingが2026年現在も世界中の旅人やノマドワーカーから注目を集めています。

  • 90日以上の長期海外滞在を予定している方
  • 複数の国を移動しながら生活する方
  • 医療費の高い国(欧米など)へ行く予定の方
  • 日本の海外旅行保険のコストを抑えたい方

本記事では、このような方々に向けて、SafetyWingの特徴や他社との違い、加入のメリット・デメリット、そして具体的な申し込み方法について詳しく解説します。

海外で3ヶ月以上の長期滞在を予定している方にとって、検討する価値のある選択肢ですのでぜひ最後までお読みいただけると嬉しく思います。

>> ノマド保険『SaftyWing』の公式サイトはこちら

※本記事はPRを含みます

海外ノマドにおすすめの保険『SafetyWing』とは?

SafetyWingは、特にデジタルノマドやリモートワーカーを対象に設計された旅行医療保険です。

「母国以外での滞在中に安心して仕事と生活を両立させる」ことをコンセプトに、従来の旅行保険にはない柔軟なプランを提供しています。

『SafetyWing』ならではの特徴について詳しく見ていきましょう。

1. グローバルなカバー

SafetyWingの最大の特徴は、180以上の国でカバーが可能な点です。通常の旅行保険では、滞在期間やカバーされる地域に制限があることが多いですが、SafetyWingは旅行中も途切れることなく保険が継続され、様々な国に移動しても安心して利用できます。米国での滞在については追加オプションが必要ですが、これも他国と同じくカバーが可能です​。

2. 一時帰国中の保険適用

SafetyWingの「Nomad Insurance」は、海外滞在が90日を超える場合、母国(日本)に一時帰国した際にも一定期間保険が適用されます。

具体的には、以下の条件で母国での医療費補償が受けられます。

  • 日本などの母国に一時帰国する場合、最大30日間の保険適用(アメリカ在住者は15日間)
  • 適用条件:90日以上連続して海外滞在していること

このため、長期間海外に滞在していて、一時帰国する際も安心して医療を受けることができます。

例えば、一時帰国中に病院を利用する必要がある場合でも、海外と同様の補償が受けられるため、追加の国内保険に加入する必要がありません。

3. 選べる2つのプラン(Essential / Premium)

2026年現在、主に以下の2つのプランから選択可能です。

  • Nomad Insurance Essential
    従来の標準プラン。手頃な価格で基本的な医療・旅行トラブルをカバー。
  • Nomad Insurance Premium
    2025年以降に本格導入された上位プラン。補償上限が高く、より手厚いサポートが受けられます。

4. Nomad Health(本格的な医療保険)の選択肢

「旅行保険」の枠を超え、母国にいる時のような包括的な健康診断や歯科治療までカバーしたい長期居住者向けに、『Nomad Health』というフルカバープランも提供されています。1年以上の長期移住を考える方はこちらも検討対象です。

5. 手頃な価格設定(4週間 56.28ドル〜)

18歳〜39歳の場合、4週間(28日)で56.28ドル(※Essentialプラン・米国除外)という非常にリーズナブルな価格から加入できます。自動更新システムにより、サブスク感覚で保険を維持できるのが最大の特徴です。

*2026年1月時点の情報

『SafetyWing』の加入前に注意すべきこと

一方でSafty Wingを利用する前に、念の為頭に入れておいた方が良いこともあるので、こちらも注意してください。

一部カバーされない国や活動が存在する

SafetyWingは180以上の国をカバーしていますが、特定の高リスク地域や活動(プロスポーツや危険なアクティビティなど)は対象外となります。また、既存の病気や慢性疾患の治療は原則カバーされないため、事前にどの範囲が適用されるか確認が必要です​。

カバーの上限額がある

医療費や緊急搬送などの補償は無制限という訳ではありません。

例えば、医療費補償は最高25万ドルまで、緊急搬送費用は10万ドルまでとなっており、大規模な治療や搬送が必要な場合には、費用が自己負担となることがあります。

既往症や慢性疾患に対応できない

SafetyWingは、通常の健康保険とは異なり、既往症や慢性疾患の治療はカバー外です。新たに発症した病気やケガに関する医療費はカバーされますが、事前に持っていた健康問題については保障されないため、これらの症状を持つ人には適さない可能性があります​。

盗難保険は充実していない

SafetyWingは医療費のカバーは手厚いですが、盗難保険についてはあまり充実していません。 電子機器の盗難に関する保証は追加オプションを支払うことで最大3,000ドルまで補償されますが、通常の範囲では適用されないので注意が必要です。

SafetyWingのカバー範囲

SafetyWingの「Nomad Insurance」は、予期せぬ病気やケガに対する医療費、緊急搬送、旅行中のトラブルを包括的にカバーします。主なカバー範囲を項目ごとにまとめました。

カバー項目補償内容補償額上限
医療費病院滞在、診断、処方薬、救急歯科治療最高25万ドル
緊急医療搬送より適切な病院への搬送や母国への送還最高10万ドル
緊急帰国医療上の理由による本国送還(上限なし)家族死亡時の緊急帰国上限なし(送還)最大5,000ドル(帰国)
荷物の紛失チェックインした荷物の紛失1アイテム500ドル、最大3,000ドル
旅行遅延12時間以上の遅延時の宿泊・食事補償1日100ドル、最大2日分
死亡または埋葬費用遺体の輸送(最大2万ドル)現地埋葬(最大1万ドル)最大2万ドル(輸送)、最大1万ドル(埋葬)
アドベンチャースポーツアドベンチャースポーツによるケガの補償追加オプション
米国内での医療カバー米国内での医療補償追加オプション
COVID-19COVID-19関連の医療治療および予期せぬ隔離標準カバーに含まれる
※参照元:SafetyWing公式サイト

SafetyWingは、追加オプションとして電子機器の盗難補償を提供しています。このオプションは、ノートパソコン、スマートフォン、カメラなど、リモートワーカーにとって重要なデバイスが盗難に遭った場合に適用されます。補償額の詳細は以下の通りです。

最大3,000ドルまで保障/保険期間あたり
1回の保険期間全体で、盗まれた電子機器に対して最大3,000ドルまで補償されます。

1デバイスあたり1,000ドル
1つの電子機器(例えばノートパソコン)が盗まれた場合、そのデバイスごとに1,000ドルまでの補償が提供されます​。

SafetyWingの申し込み方法

SafetyWingの申し込みは非常にシンプルで、オンラインで完結します。以下のステップで簡単に手続きができます。

SafetyWingの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。必要な情報は名前やメールアドレス、パスワードのみです。GoogleやFacebook、AppleIDなどを使ってアカウント登録を進めることもできます。

SafetyWingの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
出典:SafetyWing公式サイト(以下同)

次に、滞在予定の国や期間、個人情報などを入力します。ここでは、出発日や滞在予定日数なども入力する必要があります。

ログインをしたら、ホーム画面で「Insurance for Nomad」を選びましょう。

ホーム画面で「Insurance for Nomad」を選びましょう

次にマイページのような画面にきたら「Purchese new Policy」を選択します。

「Purchese new Policy」を選択

ここから必要情報の入力画面に移ります。Step1では保証して欲しい期間の選択やオプションの選択ができます。

旅の期限があらかじめ決まっている場合は、「I want to upfront for a trip with an end date」のチェックボックスを選択して開始日と終了日を入力します。

ここにチェックを入れない場合は、開始日のみ設定してあとは28日毎に自動更新されるプランになります。

Step1では保証して欲しい期間の選択やオプションの選択

Step2の画面では電話番号・性別・加入者の名前を入力します。

Step2の画面では電話番号・性別・加入者の名前を入力

Step3では渡航予定の国を選択します。複数選択できるので、行く予定がある国は全部選んでおきましょう。

Step3では渡航予定の国を選択

Step4の画面では同行者の情報を入力をします。1人旅の場合は「I’m going solo」のボタンを選択してください。(画面は割愛)

Step5の画面ではこれまで入力した内容の確認を行います。誤りがあると保険が適用されないリスクもあるので、よく内容を確認し齟齬があれば画面を戻して修正しましょう。

Step5の画面ではこれまで入力した内容の確認

Step6の画面では支払い方法を選択します。必要なカード情報をすべて入力して画面下の黄色い「Purchese Policy」をクリックすると保険の購入が完了します。

Step6の画面では支払い方法を選択

まとめ

今回は海外ノマドにおすすめの保険『Safety Wing』のメリットや、申し込み手順を詳しく解説しましたがいかがだったでしょうか?

海外での長期滞在や複数国にまたがる移動を予定しているデジタルノマドやリモートワーカーにとって、SafetyWingは信頼できる選択肢です。

クレジットカードの保険ではカバーしきれない範囲や、長期間の滞在でも継続的に保険を受けられる点は、ノマドライフに特化した設計ならではの魅力です。

特に、次のような状況に該当する方は、SafetyWingを検討する価値があります。

  • 3ヶ月以上の海外滞在を計画している
  • 国境を超えて頻繁に移動する
  • 万が一の医療費や緊急搬送、荷物のトラブルに備えたい
  • 医療費の高い国への渡航を予定している
  • 日本の海外旅行保険が高くてコストを抑えたいと思っている

SafetyWingならオンラインで簡単に申し込みが完了し、価格も手頃です。また、必要に応じて追加オプションで、アドベンチャースポーツや電子機器の補償も選べるため、あなたの旅行スタイルに合ったプランを見つけやすいのも魅力です。

あなたが次の旅に出る前に、まずはSafetyWingの保険で安心を手に入れましょう。今すぐ公式サイトから申し込みを始めて、安心して海外生活を楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

元ベトナム在住のフリーランサー。石川県出身。 2018〜2021年はベトナムに移住。現在は個人事業主として東欧ジョージアで暮らしながらWebマーケティングコンサル・広告運用・Webディレクションなどに携わっています。 このブログでは海外で働くこと・海外移住、副業、フリーランス、スキルアップ、マーケティングの事など役立つ情報を発信。 お仕事の相談・ご依頼はこちらのフォームからお願いいたします。

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