Trip.comで航空券をお得に予約する7つのコツ|LCC比較・ポイント活用まで【2026年版】
海外航空券を安く買いたいとき、複数の予約サイトを比べるのは当然として、同じサイトを使うにも「知っているかどうか」で価格が変わるコツがあります。
Trip.comは世界最大級のオンライン旅行プラットフォームのひとつ。LCCを含めた多くの航空会社を一括比較できる点が強みですが、その機能をフルに活用できている人は少ないです。
この記事では、Trip.comをヘビーに使ってきた経験から、実際に効く7つの節約テクニックをまとめます。
コツ① 「価格カレンダー」で最安日を探す
航空券の価格は日によって大きく変動します。Trip.comには価格カレンダー機能があり、前後数日の価格を一覧で比較できます。
たとえばバンコク行きで「12月15日出発」を固定せずに「12月13〜17日のどこか」で探すと、数千円〜数万円の差が出ることも珍しくありません。
旅行日程に多少の柔軟性がある方は、まずカレンダーで最安日を確認してから日程を決めるのがおすすめです。
コツ② LCCを含めた一括比較を活用する
Trip.comはANAやJALなどの大手航空会社だけでなく、エアアジア・Peach・チェジュ航空・スクートなどLCCも一括で比較できます。
「大手しか安心できない」という方も多いですが、同じ区間でLCCを選ぶと往復で3〜5万円以上安くなることも。LCCの注意点(受託手荷物の追加料金・座席指定料など)を理解した上で比較すると、大幅なコスト削減が可能です。
コツ③ Trip Coins(ポイント)を貯めて次の旅に使う
Trip.comには独自のポイントシステム「Trip Coins」があります。予約のたびにコインが貯まり、次回の予約時に割引として使えます。
特に複数回の旅行を計画している方はコインを意識的に貯めると、数回に1回は実質的な割引になります。会員登録(無料)でコインの付与率が上がるため、まだ登録していない方は先にアカウントを作っておきましょう。
コツ④ アプリ限定価格を活用する
Trip.comのスマートフォンアプリでは、アプリ限定の特別価格が表示されることがあります。同じ便でもPCのウェブブラウザより数百〜数千円安いケースがあるので、最終確認はアプリで行うのがおすすめです。
アプリはiOS・Android両対応で無料ダウンロードできます。
コツ⑤ 往復・片道・乗り継ぎを柔軟に比較する
「往復チケットが必ずお得」は思い込みです。行きと帰りで別々の航空会社を組み合わせた方が安くなるケースがあります。
Trip.comでは「片道」「往復」「乗り継ぎあり」などの条件を切り替えて比較できるので、固定観念なく検索してみることが大切です。
特にバンコク・クアラルンプール・バリ島などアジア方面は、LCC×LCCの組み合わせで往復5万円台に収まるルートも見つかります。
コツ⑥ 早割 vs 直前割を見極める
航空券には一般的に「早く買うほど安い」という傾向がありますが、出発直前に席が余ると価格が下がる「直前割」もあります。
Trip.comではセール情報やフラッシュセールが定期的に表示されるため、旅行の計画が固まったら早めに価格をウォッチしておくのがおすすめです。価格が下がったタイミングでアラートを設定する機能も活用できます。
コツ⑦ ホテルとのセット予約でさらにお得に
Trip.comでは航空券+ホテルのセット予約で割引が適用されるプランがあります。個別に予約するより合計金額が安くなるケースがあるので、宿泊先が未定の場合はセットで探してみる価値があります。
特に短期旅行(3〜7日程度)で「どうせホテルも必要」という場合は、まずセット検索から始めるのが効率的です。
航空券購入後に保険の確認も忘れずに
航空券が決まったら、次に確認したいのが海外保険です。
クレジットカード付帯保険だけでは補償期間や就労中の適用外など、長期滞在に対応しきれない場合があります。SafetyWingなら出発直前でも申し込み5分・即日発行で手続きが完了します。
SafetyWingとクレカ保険の違い:SafetyWing vs クレジットカード付帯保険
まとめ
Trip.comで航空券を安く買う7つのコツをまとめます。
- 価格カレンダーで最安日を探す
- LCC含めた一括比較を活用する
- Trip Coinsを貯めて次回に使う
- アプリ限定価格を確認する
- 往復・片道・乗り継ぎを柔軟に比較する
- 早割 vs 直前割を見極める
- ホテルとのセット予約でさらにお得に
「なんとなくサイトを開いて検索する」から「コツを知った上で最安値を探す」に変えるだけで、年間の旅費は大きく変わります。次の旅行計画に、ぜひ試してみてください。
