ジョージア移住前に日本であらかじめ準備すべき持ち物7選

ジョージア移住に向けて日本であらかじめ準備すべきモノ・コト7選

みなさん、こんにちは。

ノマドワーカーなら一度は物価の安い国に住みながら仕事しようと思ったことがあるのではないでしょうか?

私の場合は東欧に位置する物価の安いジョージアを選び、2022年5月からノマドワークを始めています。

出国前に日本で色々用意して来ましたが、それでもジョージアでいざ生活を始めると、あらかじめ持参すればよかったなと後悔しているものもいくつかありました。

これからジョージア移住を予定されている方には、同じような後悔をしてほしくないので今回は日本であらかじめ準備すべき物を7つ紹介します。

現地在住者だからこそ知る意外なアイテムもあるのでぜひ最後までお読みください。

SIMフリーのスマホ (またはSIMロック解除)

1つ目はSIMフリーのスマホです。

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SIMロックがかかった状態のスマホを使用し続けている人は、日本にいるうちに必ず自身のスマホがSIMロックがかかっているか確認しSIMフリーの状態にしておきましょう。

SIMフリーのスマホを持っていれば、ジョージアの空港でSIMカードを購入しスマホに挿入するだけですぐインターネットを利用できます。

逆にSIMロックが正しく解除されていないスマホを海外に持って行っても利用できません。

またジョージアで日本のSIMロックを解除するのはかなり困難です。

私は数年前にSIMロックが正しく解除されていないスマホを持って海外旅行へ行ったら、現地で購入したSIMカードが機能しなかったことがあります。

その時は1週間ほどの旅行だったので国際ローミングを利用しつつ、なんとかフリーWifiを探し回りながら旅行しました。

帰国してから1〜2万円の通信費を請求され、加えて精神的に疲れてしまったなんてことがありました。

SIMロック状態の確認方法

他人のSIMカードを差し替えてみて、通話が可能かを確認します。通話が可能ならSIMフリーになっています。通話できない場合はSIMロックがかかっている可能性があります。

(通信会社によってはSIMカードをさした後にデバイスで設定が必要なこともあるので契約中の通信会社のマニュアル等を確認しましょう)

SIMロックの解除方法

SIMロックの解除方法には無料、有料の2通りあります。

無料

ネット検索で「SIMロック解除+自身の通信会社名」で検索して出てくるホームページを見ながら手順に沿って自力で解除する方法。

この方法なら無料です。スマホを使い慣れていてお金をかけたくない方はこちらの方法が良いと思います。

有料

事務手数料3,000円程度を支払い、通信会社のショップの窓口に依頼する。

自分で解除するのは不安だし難しそうという方はショップに丸投げしてもいいと思います。

SIMロック解除がうまくいっていないと新規でスマホを購入することになり数万円使用してしまうことになります。ご自身にとって安心できる方法で自分のスマホをSIMフリーにして、安心してジョージアへ出発しましょう。

海外旅行保険 自動付帯のクレジットカード 「エポスカード」

2つ目は海外旅行保険が自動付帯している「エポスカード」です。

これは特に強くおすすめしたいアイテム。

その理由は以下の6点です。

  1. 年会費無料
  2. 補償内容が手厚い(疾病治療費用は最高270万円まで)
  3. マルイの窓口で当日申し込み即日受け取りが可能
  4. 病院でのキャッシュレス診療が可能(事前予約は必要)
  5. 日本出国後90日間が保証期間
  6. 利用付帯ではなく自動付帯のため現地でカードを利用しなくても保険が適用される

利用付帯のクレジットカードの場合は、飛行機代などの移動費をそのクレジットカードで支払った場合のみ旅行に適用されます。

私は過去そのシステムを理解していなくて、故障したカメラの保険請求ができずに悔しい思いをしたことがあります。

エポスカードは自動付帯なのに年会費が無料で、なおかつ補償内容が年会費有料クレジットカード並に手厚いため、旅行好きな私としてはとても重宝しました。

海外旅行保険付きクレジットカードで悩むならとりあえずエポスカード一択です。

醤油、顆粒だし、コンソメ、味塩胡椒、チャーハンの素、1kgほどのお米

3つ目は日本の食品や調味料類です。1kg程度のお米と、顆粒だし、醤油、できれば味塩胡椒、インスタント味噌汁、チャーハンの素なども荷物に余裕があるなら持ってくるのがおすすめです。

ジョージアにはアジアンフードショップや日本食レストランが思いのほか少なく、日本ならではの食材を手に入れるのがかなり困難だからです。

私は日本食材や調味料など簡単に手に入ると思っていましたが、実際にトビリシを1ヶ月歩き回って日本の調味料に出会えたのはほんの2〜3回だけでした。

また現地で出会えたとしても業務量の大きなサイズのものが多く、日本のようにちょうど良いサイズものは手に入りにくいです。。

ですので、少量でいいので醤油などの調味料と、1kg程度のお米は日本から持参するのをおすすめします。

電子レンジでお米が炊けるタッパー・普通の保存用タッパー

4つ目は電子レンジでお米が炊けるタッパー・普通の保存用タッパーの2種類です。

電子レンジでお米が炊けるタッパーをおすすめする理由は、ジョージアには炊飯器を売っているお店はほとんどなく、仮に見つけたとしてもボタンの文字が読めず使いにづらいからです。

また日本ではどこのスーパーでも気軽に買える食品保存用のタッパーも意外なほど手に入りません。

自炊をする予定の方はあまった料理を保存しておくタッパーをいくつか日本で用意しておくと便利です。


実際にジョージアに住む日本人の中には備え付けの鍋でお米を炊いている人は少なくありませんが、時間調整と火加減が難しく、鍋を焦げつかせないように炊くのは難しく慣れが必要です。

電子レンジで炊飯できるタッパーがあれば焦げ付きの心配もなく時短にもなるのでおすすめです。

日本にいるうちにお米が炊けるタッパー・普通の保存用タッパーの2種類を用意してから出国することをおすすめします。

日本のAタイプの延長コード

延長コード・マルチタップ

5つ目のおすすめは日本のAタイプの延長コードです。

ジョージアに訪れる人の多くはリモートワーカーですのでパソコンやスマホ、カメラ、モバイルバッテリーなどいろいろな電子機器を日本から持ってきていると思います。

ですが日本のプラグ形状はタイプAなのに対して、ジョージアのプラグ形状はタイプCまたはF。

そしてジョージアの建物は日本に比べてコンセントの数が圧倒的に少ないのです。

Cタイプの変換プラグを1個購入すれば、Aタイプの延長コードを介して日本の家電製品を複数同時に使用できるのでとても便利です。

実際に私がジョージアで使用しているオフィスや宿泊したホステルのコンセントは部屋のコーナーに1口だけしかありませんでした。(部屋全体には複数箇所あります。)日本だと少なくとも1ヶ所コンセントがあったら縦に2口の差し口がありますよね。

ですのでジョージア用のCまたはF型プラグも重要ですが、日本のAタイプの延長コードも用意しましょう。

お箸

6つ目は日本のお箸です。

ジョージアはお箸のニーズがあまりなく、使いやすい理想のお箸を買い揃えるのは困難です。

日本ではどこに行っても見つかるお箸も、ジョージアのスーパーではほとんど見つかりません。

ごく一部のスーパーには売っているようですが、友人の自宅で見たジョージアで調達したお箸は、先が太くてどちらが箸先かわからないくらい使いにくそうでした。

というわけで、日本で安価で高いクオリティのお箸も用意してジョージアに入国しましょう。

ピンチハンガー

7つ目は洗濯バサミがつながったピンチハンガーです。

調べてみるとピンチハンガーは日本発のアイディア商品のようで、日本以外であまり手に入りません。

私が持参したのは100円均一商品の10個の洗濯バサミがついているもの。1人分の洗濯ならこのサイズで十分重宝します。

コンパクトで軽いので、持っていく価値は十分ありです。


まとめ

以上、ジョージア移住に向けて日本であらかじめ準備べき物 7選でした。

普段日本で身近にあるものが簡単には手に入らないジョージアなので、渡航前には準備万端にしておく必要があります。

移住先をジョージアに決めて準備を進めている中、今できるちょっとした用意で近い将来の不安・不便を解消しておきましょう。

↓この記事で紹介したもの↓

1 SIMフリーのスマホ
2 エポスカード
3 日本の食品や調味料類
4 電子レンジでお米が炊けるタッパー
普通の保存用タッパー
5 Aタイプの延長コード
6 お箸
7 ピンチハンガー

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海外が好きすぎて日本の正社員を手放したフリーランサー。 兵庫県出身。シェアハウス、cafeめぐり、投資系、国際交流が好き。 30カ国旅した後、コロナ禍のワーキングホリデーでノマドになろうと決意。大人になってから再発したアトピーと付き合いながら海外移住中のトラベラー、駆け出しのライター。 コーチングコミュニティを2022年4月から運営開始。海外旅して人や土地の違いに価値を見出し、発信しています。

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